Green Pillow - グリーンピロー|睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査促進プロジェクト

【監修】井上雄一 (東京医科大学睡眠学講座教授・ 睡眠総合ケアクリニック代々木理事長)佐藤誠(筑波大学大学院人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻 睡眠医学講座教授・筑波大学附属病院 睡眠障害診療グループ長)

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「日経TRENDY」2012年10月号に、グリーンピロー監修医の佐藤誠先生へのインタビューによる記事広告が掲載されました。

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[SASを知る] 睡眠障害と社会問題 > 交通事故発生率は約3倍倍

SASを知る 交通事故発生率は約3倍

交通・労災事故 治療でリスクを軽減!

SASの代表的な症状として昼間の眠気があります。思いがけなく起こる居眠り。運転中や作業中、会議中などに眠気に襲われたら?と考えると恐ろしくなってきます。

交通事故や労災事故を誘発することもあります。アメリカで発表された運転・事故記録によってSASの恐るべき実態が明らかにされました。SAS患者による事故は健常者の約3倍。しかもSASの重症度と事故率は比例するというのです。さらに、アメリカでは年間4~5万人が交通事故で命を落としていると推測されています。

経済的な損失 年間1,500億ドル?

1993年にアメリカで睡眠障害に関する報告書「Wake Up America」が発表されました。多発する交通事故や医療事故をはじめマスコミを騒がせた惨事も睡眠障害が関連しているというショッキングな内容に、SASへの関心が一気に高まりました。

この報告書によると日常生活レベルの事故から大惨事まで、睡眠障害にかかる医療費などの諸経費は年間159億ドル、補償額は年間460億ドルにものぼるのだそう。集中力が下がる、やる気がなくなるなど、日中の眠気が引き起こす典型的な症状が、生産性の低下をもたらします。睡眠不足や睡眠障害による生産性低下は、年間1,500億ドルの損失と言われています。

日本でも睡眠障害患者は健常者に比べ交通事故率は1.4倍高く、年間2,413億円の損失になっているとされます。事故を起こしてはからでは間に合いません。ご自身を含め、ご家族・同僚で気になる症状の方がいたら、まずは専門医療機関を受診しましょう。